巡るりアート静岡
2016年1月26日(火)- 2月14日(日)
GALLERTY PSYS(静岡)









今日アクリル絵の具は広く普及し、多くの作家たちに活用されている。だが、油絵の具に比べて歴史は浅く、その特性はまだ十分に研究されているわけではないだろう。門田はその真摯な探究者である。多様な筆触、様々なメディウムの試行、強い色彩、きらめく表層など、表現豊かな絵肌が、絵画芸術の可能性を拓き続けている。

堀切正人(常葉美術館館長)

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